浮気・不倫の証拠

浮気調査で裁判に使える証拠とは?

投稿日:2017年9月14日 更新日:

浮気調査を依頼する人の多くは夫や妻が浮気している可能性があるので調べて欲しいということだと思います。

また離婚していた場合には、浮気の証拠を掴んでもらって、場合によっては慰謝料請求を念頭にしているという人が多いです。

実際に探偵事務所に浮気調査を依頼した後は、相手とのトラブルに関して話し合いをするだけでなく、法的な手段を用いて解決を目指すケースが多いです。

離婚を望む場合や慰謝料を請求するうえで、双方の話し合いに折り合いが付かなければ調停を行ったり、裁判が必要になってきます。

そのためにも準備をしなければなりません。何をどのようにしたらよいのでしょうか。

夫や妻に慰謝料を請求する場合に必要な証拠

夫や妻に慰謝料を請求する場合に必要な証拠

夫や妻が浮気をしていることを証明することができないと慰謝料を請求することはできないです。

夫や妻に慰謝料を請求するために必要な証拠例

  • 夫や妻と浮気相手がラブホテルへ入る写真を3回分以上
  • どれだけ配偶者の暴言で傷ついたかを示す日記
  • 暴力を受けているなら病院にかかった診断書
  • 浮気相手と宿泊したホテルの領収書
  • 浮気相手からの手紙やプレゼント

慰謝料の額を少しでも多くするためには、ラブホテルに出入りしているような決定的な証拠があるといいです。

他にも浮気の事実が客観的に証明できるような証拠物を見つけたらコピーしたりしておきましょう。

しかし浮気の証拠を取得する際には合法的な方法で取得したものでないと裁判で使用することはできないので注意が必要です。

また夫婦の信頼関係が破たんしたのは配偶者の不貞行為のせいであることを裁判官に納得してもらうことができるように、配偶者から受けた暴言や暴力などがある場合には、証拠を提出できるように準備しておく必要があります。

浮気相手に慰謝料を請求するに必要な証拠

浮気相手に慰謝料を請求するに必要な証拠

浮気相手に慰謝料を請求する場合には浮気の証拠はもちろんですが、浮気相手の素性をしっかりと把握しておく必要があります。

浮気相手に慰謝料を請求するための証拠

  • 配偶者と浮気相手がラブホテルへ入る写真を3回分以上
  • 浮気相手の素性

性交渉の証拠がないと浮気相手への慰謝料は請求することはできません。

そのため性交渉の事実はラブホテルなど明らかにその目的でしか使用しないような場所に入った時の写真があれば確実です。

相手方の自宅で浮気をしているような場合には5回以上くらいは出入りをしている写真が必要になってきます。

自宅はラブホテルとは違って性交渉を目的に行く場所ということではないので、浮気と推測できるような親密な関係だと証明するのに手間がかかります。

また、浮気相手がどこの誰だか分からないのでは慰謝料請求することはできませんので、相手の素性調査は絶対に必要な証拠となります

こうして見ると浮気相手に慰謝料を請求するのはハードルが高いことがよくわかります。

浮気で離婚を求める場合

浮気で離婚を求める場合

浮気による離婚を求める場合には、夫婦関係が浮気によって破綻していることを証明する必要があります。

離婚だけを求める場合には、夫や妻に浮気の証拠を突きつければいいので、ハードルはそこまで高くはないです。

ラブホテルへ女性と出入りしている写真などがあれば、相手は反論できないので、訴訟にならずに相手も浮気を認めて離婚してくれる可能性があります。

ただ浮気の証拠を見せても、相手が離婚に応じない場合には離婚訴訟になってしまうので、そうなると裁判で通用するような証拠を提示する必要があります。

夫や妻が離婚してくれない場合

夫や妻が離婚してくれない場合

夫や妻の浮気が原因で、こちらが離婚したいと思っていても、相手が離婚に応じないことは普通にありえます。

理由は色々考えられますが、「子供が小さい」「やり直したいと思っている」「離婚後の生活が不安」「社会的な体裁を保つため」などの理由が考えられます。

夫や妻を問い詰めて、浮気を自供させたとしても、離婚訴訟になった場合に、相手が証言を翻してしまったら意味がないので、相手が離婚に応じるような証拠を掴む必要があります。

離婚を決意したら、相手が離婚に応じないことも考えて、事前に裁判で通用するような証拠をしっかりと集めておく必要があります。

離婚調停が長引くと日常生活にも影響が出てくるので、裁判になれば確実に勝てるという証拠をそろえて離婚を切り出したが方がスムーズに離婚できます。

素人が浮気の証拠を掴もうとすると失敗する

素人が浮気の証拠を掴もうとすると失敗

浮気調査を自分で行って証拠を集めようとする人は多いですが、素人が探偵の真似をするとかなりの確率で失敗します

探偵でも尾行や張り込みがバレるか可能性があるのに、顔が知られている夫や妻などが浮気調査で尾行や張り込みをしていたらバレるに決まってますよね。

経験があって、顔がまったく相手に知られてない探偵だから調査が可能なのです。

探偵事務所に浮気調査を依頼する人の中には、自分で浮気調査をして失敗したという理由で調査を依頼する人も結構多いです。

ただ一度調査したことがバレると相手はより一層警戒するようになるので、相手もなかなか浮気の証拠をつかませず、時間や調査日数がかかってしまって調査費用が高額になる可能性があります。

探偵への依頼費用を節約しようとして自分で調査を行ったとしても、それが逆に費用を高額にさせてしまう可能性があるということを知っておきましょう。

探偵費用は慰謝料で十分に賄える

探偵費用は慰謝料で十分に賄える

夫や妻の浮気による離婚調停では、できるだけ穏便に相手の浮気による慰謝料を得たいと思うのは当然ですが、離婚調停では相手にも弁護士がいるので、そんなに簡単には離婚して慰謝料を手に入れることはできないです。

離婚調停で離婚が認められることや、相手に慰謝料を請求して認められるというのは非常に多くの証拠が必要で労力が必要になります。

実際に浮気が原因で離婚することになると、慰謝料は200万円から300万円くらになるので、浮気をしたほうは必死です。

そのため浮気調停を長期化させないためにも、探偵事務所に依頼して確実に慰謝料を請求できる証拠を集めた方が安心です。

探偵への依頼料は確かに高額ですが、浮気による離婚の慰謝料よりは全然安いので、浮気による離婚を検討しているなら探偵に依頼して、証拠を集めた方が確実です。

もし、浮気による離婚を考えているなら、まずは探偵への無料相談を利用して、状況を説明し費用がどれくらい必要なのかということを含めて相談してはどうでしょうか。

-浮気・不倫の証拠

Copyright© 浮気・不倫の不安や悩みを解決するブログ 【探偵に無料相談】 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.