浮気・不倫調査

浮気調査を自分でやる方法(自分で出来る浮気調査法)

投稿日:2017年9月29日 更新日:

夫や妻に浮気の兆候があるような場合に、多くの人は自分なりに分る範囲で本当に浮気をしているのかどうかということを自分で調査しようとするのではないでしょうか。

夫や妻に浮気について直接問いただす人もいるかもしれないですが、直感だけで問いただしても多くの場合には誤魔化されてしまいます

離婚をする場合でも、復縁する場合でも、浮気相手との関係を断つためには相手に浮気をしていることを認めさせないと始まりません

離婚を考えてない場合でも、客観的な浮気の証拠を集めることで、事実関係を確認することができるので無駄ではないです。

そこで自分の出来る範囲で浮気調査を行う方法を紹介します。

自分で出来る範囲で浮気調査をしよう!

自分で出来る範囲で浮気調査

浮気調査で大事なのは探偵のように専門的に調査を行おうとは考えないことです。

素人が探偵のような専門的な調査を行えるとは思わない方がいいです。

逆に素人が探偵のように尾行などの調査方法で浮気調査を行うと失敗して相手に見つかってしまう可能性があり、そのことによって相手に警戒されてしまう可能性があります。

それよりも配偶者だからこそできる浮気調査の方法もあります。

夫や妻だからこそできる浮気調査が方法があるので下記を参考にしてください。

夫や妻が利用したレシートを集める

浮気調査レシート

自分で浮気調査をやる方法で簡単に取り組みやすいのが、浮気の可能性がある夫や妻のレシートを集めることです。

証拠としてそれなりに有効で簡単に手に入るものなので、レシートはしっかりチェックしておくといいです。

レシート単体では浮気の証拠として弱いですが、他の証拠と合わせると有効な証拠になる場合があります。

では具体的にどのようなレシートを集めるといいのでしょうか?

ホテルやレストランのレシート

妻や夫の財布やカバンから出てきたホテルやレストランのレシートはしっかりと保管しておくといいです。

プライベートでホテルやレストランを使用している場合だと、不倫相手と利用していた可能性があるので、しっかりと保管しておきましょう。

また最近だとホテルに入る前にコンビニによって食べ物などを購入する不倫カップルも多いみたいなので、コンビニのレシートも保管しておくといいです。

普段利用しない店のレシート

夫や妻の自宅や会社とは全然違うような場所で、普段立ち寄らないようなコンビニ店舗などのレシートが見つかったら、浮気相手と会ったときに利用していた可能性があります。

このようなレシートが見つかった場合には、レシートに記載されている店舗の住所などをネットで調べて、グーグルマップなどで検索するといいです。

もし店舗の近くにラブホテルなどのホテル街があったりしたら、浮気と関係している可能性が高くなります。

レジャー施設のレシート

美術館や水族館、テーマパークなどのレシートも場合によっては浮気の証拠になる場合があります。

妻や夫が「仕事の予定」と言っていた日にレジャー施設に行っていたということを証明するレシート見つかったら矛盾ですよね。

行った事を隠すということは浮気相手と行った可能性があるということなのでレシートを保管しておきましょう。

ちなみにレシート以外にもクレジットカードの明細なども言動の矛盾を証明できる証拠になるので手に入れておくといいです。

浮気の証拠メールを撮影しよう!

浮気の証拠メールを撮影

夫や妻が浮気相手とやり取りしたメールも非常に大事な証拠になります。

単純にメールのやり取りをしているだけだと「仕事上のつきあい」ということで言い逃れされてしまう可能性があるので、証拠として残す場合には浮気を示すような内容にしましょう。

こういったメールは夫や妻のスマホや携帯電話、パソコンの中に入っていますが、証拠として残す場合には、多くの人はスマホやデジカメで画面を撮影して写真として残す人が多いです。

「メールなら転送機能を使えばいいのでは?」と思う人もいるかと思いますが撮影の方がいいです。

メールや通話履歴を写真として残したほうがバレにくい

証拠になりそうなメールなどがあった場合には転送ではなく撮影して残しておいた方が安全です。

メール転送によって場合によってはあなたが浮気調査していることが夫や妻にバレてしまう可能性があります。

また慎重な人の場合だと、メールではなく内容が残らないということで電話を利用している人も多いです。

その場合にはスマホや携帯電話の通話履歴が証拠になる場合があるので、メールと合わせて通話履歴も確認しておきましょう。

夫や妻の手帳を調べよう

浮気調査手帳

現在でも手帳を使って普段の予定を管理している人は少なくないです。

そのため手帳を普段から愛用している人の中には、手帳やスケジュール帳に浮気相手といつ会ったのかということが記載されている場合があります。

女性の場合には几帳面にホテルの場所まで書いている場合もあります。

特定の日にマークが記載されているだけのような場合でも、他の証拠からその日が浮気日だということがわかると、それが浮気の証拠を補強するものになります。

手帳についても、そのまま持ち去る訳にはいかないので、メールなどと同じようにデジカメやスマホの撮影機能を使って写真として残しておくといいです。

自分で行う浮気調査は違法にならないの?

自分で浮気調査違法

自分で浮気調査を行う場合には基本的にスマホやデジカメの撮影機能を使って、証拠を全て撮影しておけば問題ないです。

ただ夫や妻のスマホやパソコン、レシートなどを勝手に覗いて写真撮影しても違法にならないのか不安になる人もいるのではないでしょうか?

普通に考えてこういったことは個人情報保護の法律に引っかかりそうに感じ、裁判所で違法な証拠として扱われるのではないかと感じる人もいると思います。

しかし法的には、家族のスマホや携帯電話やパソコンを覗き見することは、よほど極端なことをしない限りは違法とまではいえないとされています。

もし、違法と判断されたとしても、ほとんどの場合ではその証拠は民事裁判で有効な証拠として使うことができます。

ただGmailなどのウェブメールの場合だと、開くのにパスワードが必要になり、それを解読してログインすると不正アクセス禁止法に引っかかる可能性があるので注意が必要です。

それが相手に見つかってしまうと逆に慰謝料を請求される可能性が出てくるので注意しましょう。

こういった浮気調査は普段身近にいる配偶者だからこそできる浮気調査の方法なので、自分で浮気調査を行う場合にはこういった方法で調査するといいです。

しかし離婚訴訟で慰謝料請求などの法廷闘争になった場合には、こういった証拠だと弱いので、探偵事務所を使って決定的な浮気証拠の写真を撮影してもらいましょう。

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