浮気による離婚

浮気による離婚を弁護士に相談するメリットとデメリット

投稿日:2017年10月18日 更新日:

浮気をされたので離婚を検討しているという場合に、弁護士に相談するという人もいるかと思いますが、夫婦で話し合って離婚できるという場合だと必要ないのではないかと思う人も多いかと思います。

離婚をする場合に、相手が「離婚したくない」と争う姿勢をみせているような場合には弁護士を利用するのは必須です。

しかし話し合いで離婚が成立しそうな場合には弁護士は必要ないのではないかと感じるのは無理のないことです。

ただ離婚調停や離婚裁判に至らない場合でも、離婚前に弁護士に相談しておくというのはメリットもいくつかあります。

浮気での離婚で弁護士に相談する4つのメリット

浮気離婚弁護士メリット

浮気による離婚に限ったことではないですが、日本では離婚する夫婦が多く、毎年20万組以上の夫婦が離婚しているという現実があります。

多くの夫婦では協議離婚という場合が多く、本人同士が話し合いをして離婚に至るというのが普通です。

話し合いでの離婚の場合でも、事前に弁護士に相談してから協議すると色々なメリットがあります。

離婚について冷静な判断ができる

離婚の原因が性格の不一致などの、どちらか一方に原因があるという場合ではないなら冷静に話し合うことができると思います。

しかし浮気による離婚の場合には、どうしても浮気をされた方は感情的になってしまいますよね。

感情的になって相手を問い詰めて浮気による離婚を求めたとしても、証拠がないと慰謝料請求できないですし、不利になることも多いです。

さらに離婚となると、子供の親権や財産分与、養育費など決めなくてはならないことが多く、冷静になって判断しなければならないことが沢山あります

そういった場合に事前に弁護士に相談することによって、円滑に話し合いを進めることができ、こちらに有利な条件で離婚できる可能性も出てきます。

離婚協議の交渉のストレスから開放される

離婚を考えている夫婦が自分達で離婚の話し合いをするのってすごくストレスなんですよね。

特に浮気をされた場合での離婚協議の場合には、自分が冷静に相手と離婚条件を話し合いできるのか不安に感じる人も多いのではないでしょうか。

実際に離婚協議では色々な条件を話し合うので、色々意見が衝突することも多く、ストレスによって私生活や仕事に影響が出る人も多いです。

そのため弁護士に交渉を全て任せてしまうというのは非常に便利な弁護士の使い方です。

交渉のプロである弁護士に任せることで、有利な条件を引き出せる可能性もありますし、自分は離婚協議のストレスから開放されます。

弁護士が交渉してくれている間に、自分は新たな生活への準備も始めることができるのでメリットが大きいです。

有利な条件で離婚できる可能性がある

浮気が原因による離婚協議の場合には、相手側も弁護士をつけて交渉する場合が多いです。

まあ、浮気による離婚の場合には慰謝料請求される可能性が高いので、相手が弁護士をつけて交渉してくるのは当然ですよね。

相手側が弁護士をつけているのに、こちらが交渉するのは自分自身では分が悪いですよね。

相手弁護士としては少しでも依頼者の利益になるように交渉してくるので、それに負けないように、こちらも弁護士を立てる必要があるということです。

弁護士に依頼して交渉してもらうことによって、相場よりも有利な条件で離婚することができる可能性もあります。

離婚後のトラブルを防ぐことができる

離婚する際に夫婦間で話し合って、条件を上手く合意できたとしても、それで離婚問題が全て解決したわけではないです。

実際に夫婦の間で話し合った財産分与や養育費などを相手が払ってくれないというトラブルは多いです。

特に養育費のような長期に支払が必要が費用については、途中で滞りがちになるという問題は前から指摘されていることです。

夫婦間だけで話し合うと、単純な口約束で条件を決めてしまっている場合が多く、それでは話し合ったということにはならないです。

仮に文章で取り合わしていたとしても内容が不明確だったらり、法的に有効でないと意味がないです。

そのため弁護士が間にはいってしっかりと法的に効力のある離婚協議書を作成することでトラブルを防ぐことができます。

法的に有効な離婚協議書を作ることで、相手が約束を破った際に、給料や預金口座の差し押さえという対応もかのうになります。

浮気による離婚を弁護士に相談するデメリット

浮気離婚弁護士デメリット

浮気による離婚を弁護士に相談するデメリットは、単純に弁護士費用が必要ということだと思います。

やはり弁護士に離婚についての交渉や協議を依頼すると、ある程度の費用が必要だというのは仕方のないことだと思います。

しかし、弁護士に依頼するメリットとデメリットを比較すると、明らかにメリットの方が大きいので、離婚する場合には弁護士を利用した方が無難です。

特に浮気による離婚の場合には、慰謝料請求などが可能なので、弁護士を利用するのは必須だと思っていいです。

まあ、浮気による離婚の場合には相手も弁護士を雇うと思うので、こちらも雇うのは当たり前ですね。

浮気による離婚の場合には慰謝料で十分に弁護士費用は賄えるので、依頼した方がいいです。

また浮気相手にも慰謝料請求することができるので、浮気による離婚で慰謝料請求を前提としているなら、デメリットはないと考えてもいいかもしれないですね。

浮気離婚の場合は弁護士に依頼する前に探偵を利用しよう

浮気離婚探偵

浮気による離婚の場合は上記のように、慰謝料などの金銭問題も絡んでくるので弁護士に依頼するのは必須ですが、弁護士に依頼する前に探偵を利用することが大事になってきます。

浮気による離婚の場合には、法廷で浮気をしたことが客観的に判断できる証拠が必要になります。

相手が離婚を渋っている場合や、慰謝料請求するためには、相手が浮気をしたという明確な証拠がないと手続きが行き詰る可能性があります。

しかし浮気の証拠を集めるのは弁護士の仕事ではないので、弁護士に依頼してもどうしようもないです。

また証拠を持って弁護士に相談したとしても、それが不十分な証拠では意味がないので、しっかりと専門家である探偵に依頼することが大事になります。

そもそも浮気をしたというのが事実なのか確認するためにも探偵を利用して徹底的に調査をするというのは大事なことだと思います。

探偵事務所では法的に認められる証拠を撮影するために、弁護士事務所と提携している場合が多く、浮気の証拠を掴んだら、そのまま提携している弁護士に無料で慰謝料請求などの相談が可能です。

逆に証拠不足で弁護士から探偵事務所に調査を依頼する場合には、紹介料が取られるので、最初は探偵の無料相談から利用するようにしましょう。

当サイトではオススメの探偵事務所をいくつか載せているのでよかったら参考にしてください。

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